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2013.04.23(Tue):未分類
それは痛みと共に階段を昇り
膝を壊していく


進化する 日々進歩する


だけれど甘さに追い縋る事に夢中になり


老いはやって来て


階段を昇ることを放棄する


その時点で過去の努力も栄光


無意味となる。
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2012.11.08(Thu):未分類
それは光です。

それは記憶です。

それは虚ろです。


人それぞれ色があって

写るものも違う。


ただ一つの真実だとすれば


私は哀しみを宿らせているのかな。
2011.11.26(Sat):未分類
それは四歳の時だった。


雨の日


保育園に預けられていた私は

窓の外を見ていた


雲は太陽を隠し
雨はアスファルトを濡らし
屋根は音を鳴らしている


皆が親と帰り
私は待っていた


少しだけ時間が長く感じる

早くお母さんに会いたいと


その時お母さんが迎えに来てくれた


お母さんの足は不自由で、歩くことしか出来なかった


それでも私を迎えに来てくれた

けして家から近くないのに


私はそれがとても嬉しかった


雨の中
私はカッパを着て
お母さんは傘を差す
手を繋ぎながら
一緒に歩く


周りの風景
田んぼだらけの
田舎の道


その脇道には
向日葵やたんぽぽが
生き生きと並んでいる

お母さんとそれを見ながら

綺麗だねと

話をする


その何気ない会話が好きで
このまま帰れなくても良いと思うほど幸せを感じていた

お母さんの愛情を
純粋に受け止められた
淡い子供の頃の話である



これが私の
今まで一番幸せを感じていた歳でした(´・ω・`)


あ~少しだけ泣けてきた(ノ△T)
2011.08.21(Sun):未分類
え~最近アルコールに慣れる為、ワインを飲んでいる結風火です(´Д`)


何故にワインと思った方!!

その気持ち分かります


答えは簡単


炭酸系無理(ノ△T)


ビールとか酎ハイとか炭酸入ってるし、焼酎はまだ行けるけど、ワイン飲めた方が、カッコイイ的な感じです。

私ワインをたしなんでいます( ̄∀ ̄)ドヤ
見たいなw


まあ家系的に弱いので、打倒遺伝子って事でお酒強くなりたいと思います。


さて話は変わるのですが、最近はブログの方を更新していない事はお気付きな方がいられる(ブログ自体来ている人見ている人要るかどうかすら分からないですけどね)と思いますが、最近はTwitterやmixiの方に書き込みをしています。



なので自然とブログも手に着かない状況と言った所ですかね(´・ω・`)


これは自分の豊富なネタが無いのが悪いんですけどね。


どちらかと言うとこういった記事を書くより、わたくし生粋の詩人なので、詩はある程度素人レベルですが書けるのです。幾分゛普通゛の記事が書けないのが苦点。


ついつい変な記事になってしまうのです。


これは現実でも変人と言われているので、普通な事が出来ないのも仕方がないのかも知れません。


話は戻りますが、更新は今までどうり遅いペースになります。
ただそれだけです(≧∇≦)



う~んとりあえず結風火の現状をお伝えする事にしましょう。


仕事はまだ続いています。最近は不景気の影響で残業ゼロで、給料の方がお涙頂戴な展開ですけど、まだ大丈夫ですぜ兄貴。

仕事関係のいざこざも無くなってきましたし、何も問題無いと言われると、…まあ自分の心に傷やらなんやら残って内心荒れていますが、誰しもが自分でいっぱいいっぱいなので贅沢な物言いは言えません。

人間甘えてしまえば味を覚え、自分を正当化してしまうからね。ここは厳しく生きていこうかね(´・ω・`)


それ以外は何にも進展無しかな?


皆さん大丈夫ですb
結風火まだ彼女居ません!!!!

今ならチャンスですぜ

もうサッカーで言う、ゴールキーパーがゴールにいない状態ですぜ

GO!今だシュート状態ですわ



まあシュートする人がいないのが、よりいっそうゴール前のボールが寂しく思えるんですけどね(´・ω・`)



さて記事はここまでにして、おさらばです。アデュオス(ノ△T)ノシ
2011.07.03(Sun):未分類
毎日が苦痛の日々だった。

もう私には帰る場所がない

探しても探しても心が休まる所がない

だから私は”帰る場所”がない

私には家がある
家族もいる
これだけ揃っていれば幸せのはずなのに、今は不幸だ

今は自分の姿を家族には見せたくない
だから帰る家が邪魔だった。


いじめは残酷だ
いじめっ子によって配慮が微塵も感じられない
でも人によっては遠慮する人もいるが
それはやられている側にとっては希望の光に見える。
”もしかしたら和解できるかもしれない” ”やめてくれるかもしれない”
と思うけど、たびたび攻撃を受けるたびに、折られていく。

最悪な気分になる

一番辛いのはその時だ
ある意味効果的なのかもしれない。


でも今は違う
これは過去の事。

学生の頃に体験した事だ。

今は出来事から何年か過ぎている


だけど人間は経験したことは忘れない
特に辛い事は忘れられない


もう今はいじめられていない

でもね

遅すぎたんだよな


狂ってしまった


小学生高学年からおかしくなっていたかもしれない


人生において経験は人格を作り上げる
つまり環境次第で変わってしまう

元は優しい人でも環境によっては悪人になってしまう場合もあるんだ


狂っているって誰が決めるんだろ

それは自分の自覚と大衆的な認識によって判断される

私は自覚と認識にずれが無かった


おかしいんだな

変人?

それもいいかもね
もう他人に自分の境遇を共感することが難しいなら
希望を見せないでくれ
それに縋り付きたくなる
そして結果を知り
傷つく
なら最初から希望なんて抱いてはいけない


だから孤独を抱いて、日が沈むまで考え事をしよう
おかしい自分が迷惑をかけないように・・・・

日が明けるまで眠ろう
おかしな自分が嫌にならないように・・・・・








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